カテゴリー
新入荷商品(109)
ダイニングテーブル(16)
ダイニングセット(9)
センターテーブル(10)
コーヒーテーブル(8)
コンソールテーブル(5)
サイドテーブル(20)
ネストテーブル(6)
ゲームテーブル(2)
ワインテーブル(8)
ダイニングチェア(55)
サイド・ホールチェア(5)
セット販売チェア(11)
アームチェア(21)
チャイルドチェア(2)
ロッキングチェア(2)
アンティーク ソファ(11)
スツール・補助椅子(1)
サイドボード(11)
カップボード・食器棚(4)
ドレッサー・鏡台(5)
チェスト・タンス(2)
ワードローブ(6)
ガラス キャビネット(94)
ショーケース(6)
コーナー家具(11)
ブックケース・本棚(10)
ライティングデスク(11)
デスク・机・書斎用机(11)
ミラー・鏡・卓上鏡(15)
スタンドミラー・姿見(1)
アンティーク ワゴン(1)
ファイヤースクリーン(1)
花台・プランター台(1)
フロアライト(照明)(1)
その他の家具(13)
関連ページ
売れている理由
Yahooオークション(家具)
楽天市場店
分割払い(オリコ)
アンティーク家具 買取
アンティーク家具 修理
アンティーク家具お手入れ
イギリス スナップ写真
イギリス家具と風水
リンクページ
新入荷商品
dt-16 1940年代イギリス製アンティーク オーク ダイニングテーブル ドローリーフテーブル
dt-16 1940年代イギリス製アンティーク オーク ダイニングテーブル ドローリーフテーブル
78,250円
インフォメーション
法律に基づく表記
会社概要
総額表示について
お問い合わせ
メールマガジン
メルマガの購読・解除
お問い合わせ番号:
  
    
メール返信定休日
2018年4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
赤の日はメールの返信をお休みさせていただきます。

 ●携帯サイトQRコード

スナップ写真 page 7



スブラキ屋さん
白い帽子をかぶったおじさんの前にあるのは羊の肉です。はっきりとはわか
りませんが加工した肉を筒状にしているのだと思います。それが電熱器(?)
であぶられながら漫画にに出てくる豚の丸焼きみたいにぐるぐる回って焼か
れています。注文を受けるとおじさんがその肉を薄く削ってパンにレタスみた
いな野菜と挟んでくれます。私は羊の肉があまり好きではないので食べた
ことがありませんがこれがトルコ風サンドイッチの”スブラギ”です。もしかした
ら”スブラキ”かもしれません。ちょっと見えにくいですが羊の肉の右横でオニ
オンリングが焼かれています。もしかするとこのオニオンリングもスブラギの
”具”かもしれませんが、イギリスにはメニューの中でオニオンリングを単品で
見つけることができます。注文するとほとんどのお店が「これを倒さずに最後
まで食えるか?」と言わんばかりの挑戦的な15cmぐらいの高さででてきます。
最初は美味しいですが最後は飽きてきます。日本のお好み焼きのように・・・。






ゴミではありません。
これは海岸に打ち上げられたゴミでも盗み癖のある犬が集めてきた
「物」でもありません。例の日曜日開催のがらくた市の中に出店して
いるある露店のディスプレイです。商品は当然のように片方しかない
革靴(「もう片方はないの?」と聞くだけやぼ。)、絞り器で最後の一滴
まで絞られたレモンのようにつぶれたテニスボール(犬でも遊びそうに
ない。)、ジーパンを”バミューダパンツ”にした時にでるひざから下の
部分の切れはし(猫の腹巻きにしかならない。)等々見るだけにしてい
たほうがいい物がたくさんあります。しかしながらこのお店は行くと
必ず出店していますので結構売れてるようです。不思議です。






男性用公衆トイレ
イギリスで公衆トイレを見つけるのは結構苦労します。日本であれば
スーパーやホームセンター、パチンコ屋さん等に入れば簡単に用を足す
ことができますがイギリスではそういうわけにはいきません。ロンドンは
大きな公園があちらこちらにありますのですぐに見つかりそうですが、
意外に設置されていない所が多いようです。たまたま見つけたとしても
使えないように鍵がかかっていたり、木の板を打ち付けてあったりしま
す。もしイギリスに行かれる予定がある方はガイドブックで公衆トイレ
の位置を調べておくことをおすすめします。近くのホテルやパブに入る
のも一つの手です。あとチップ制の公衆トイレもありますので小銭を用意
しといたほうがいいと思います。一回50ペンス(約85円)が多いようです。
一度ずっと我慢してやっと見つけたトイレがチップ制で小銭がなく、近くの
お店で青い顔でモジモジしながらガムを買ったという経験があります。
店のおばちゃんから「不審者」と思われたことは間違いない。






スナックステーション
これはチョコレートの自動販売機と同様地下鉄のホームでみつけたスナック
菓子の自動販売機です。上2段が日本で言う”ポテトチップス”イギリスでは
なんと言うか知りませんがたぶん”ポテトチップス”とは言わないと思います。
中2段はトウモロコシでできたスナック、下1段はおなじみのチョコレートが
並んでいました。味付けは日本と同じように何種類かあって塩味やコンソメ、
ガーリックなど選べますが買って食べてみると異常にしょっぱい味付けになっ
ています。(イギリス人の味覚はわかりません。)あまりにもしょっぱいので
コンソメもガーリックもすべて同じ味がします。「ひょっとしてパッケージだけ
変えて塩味のポテトチップスを入れているのでは」と思うくらいです。トウモロ
コシスナックも同じように塩からい。チョコレートはすご〜く甘い。”スナック
ステーション”と言うネーミングが気になる。駅とかけたのか?駅だけに置いて
あるオリジナル自動販売機なのか? すべて50ペンス。(約85円)







路上のルール
イギリスの大きな町の主要道路には道の真ん中に”中洲”みたいな場所が
あります。信号機も大体この”中洲”に設置されていることが多いので道路の
どちら側に行こうとも必ずこの”中洲”を通らなければなりません。しかしながら
イギリスには「車が来ていなければ赤信号でも渡っていい。」という超法規的
(?)ルールがあります。横断歩道の手前にはペンキで「(渡る時は)右を見ろ
。」もしくは「左を見ろ。」と書いてあります。これは慣れないと結構戸惑います。
「みんなが渡っているから」と思って渡っているとクラクションを鳴らしながら
ものすごい勢いで車がつっこんできます。(ここぞと言わんばかりに・・・。)
信号機が無い横断歩道(白黒のポールの上に付いてる大きな黄色のボール
が横で点滅している。)で立っているとすぐに止まって渡らせてくれます。
「同じ国民が運転しているのか?」と疑ってしまうぐらいに・・・。イギリスの
赤信号の横断歩道を涼しい顔で雑誌片手に渡ることができればあなたも
町の風景にとけ込めるはず。私はバリバリはみだしています。いまだに・・・。