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dn-68 1880年代イギリス製アンティーク ウォルナット ビクトリアン バルーンバックチェア
dn-68 1880年代イギリス製アンティーク ウォルナット ビクトリアン バルーンバックチェア
71,090円
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スナップ写真 page 8



パブの店内
これはあまり古くないパブの店内写真です。古いパブの中には創業500年や
300年などもありそんなところで使われているパブカウンターや照明、パブミラー等
はほとんどアンティーク屋では見ることができませんのでとても勉強になります。
店内はカウンターがあってテーブルが広さにもよりますが4つか5つあり、お店の
前にスペースがあればガーデンチェアーが置いてあるのが一般的です。また壁から
いくつか小さなテーブルが「ニョキッ」っと出ていたり、ウイスキーの樽が「ドンッ」と
置いてあることがありますが混んでいる時はこれらを利用して立って飲みます。半年
ぐらい前に、ある一軒のパブに入って飲んでいてふと窓を見ると「木曜日はカラオケ
デー」と紙に書いてありました。「いや〜な予感」を感じつつ飲み続けているといきなり
「カラオケ出張サービス」の人たちがどかどかと機材を運び込んでいきなりパブが
カラオケルームに変わり黒山の人だかりとなりました。司会者がいるのですがみんな
はずかしがってなかなか歌う人が出てきません。その中でドリフの仲本工事似の
男性(以後仲本課長)が”マイクを握ったら離さない”状態になり熱唱していました。
仲本課長は1曲目は「君の瞳に恋してる」2曲目は「青い影」を目を閉じて歌って
いました。いるんですねー。どこの国にもこんな人が・・・。






バーマンジーアンティーク家具街
写真には写っていませんがちょうど右側が毎週月曜日の早朝から開催されている
バーマンジーの蚤の市の会場です。タクシーが止まっている先には昔の倉庫が
建ち並びその中でアンティーク家具が売られています。また以前は映画館だった
建物を改造したアンティーク家具の店もありその名もズバリ「シネマ・アンティークス」
もう少し”ひねり”と言うものがないものかと一人で笑いました。
中に入るとロンドンは値段は少々高いみたいですが珍しいものや状態のいい物を
見つけることができます。もしロンドンに行かれることがありましたら是非覗いてみて
ください。商品数が多いので結構楽しめます。しかし「日本で買うより安いから。」と
言って購入すると送料が商品の金額と同じくらいになってしまいます。それとは別に
関税や税金もかかり煩わしい手続きもしなくてはいけません。また修理のことも
ありますので、『お買い物は是非シェリーズアンティークスで!』
どこかのデパートみたいになってきた・・・。






野菜通り
ここは土曜日開催のポートベローのフリーマーケットのメインストリートを真っ直ぐ
進んで行くとある交差点からいきなりアンティークの露店から野菜の露店に
変わります。ポートベローには土曜日しか行きませんのでこの野菜市が土曜日
だけなのか、毎日行われているのかわかりません。露店だけあって結構安い
ようで近くのおばちゃんや飲食関係の人(たぶん。)がたくさん買いにきています。
この間マーケットをまわっていてのどが乾いたのでジュースを買いに行くと
「セブン・アップ」みたいなジュースが1.75ポンド(約300円)でありましたので
「ちょっと高い。」と思いながら6本パックから1本ひき抜いておじさんに差し出す
ととても悲しそうな顔をして一言。「6本で1.75ポンド。」
この野菜マーケットは5時ぐらいに店じまいなのですがみんな散らかし放題で
帰って行きます。段ボールの箱や野菜くずが露店同士で競い合うかのように
捨てられています。しかしきちんとしたシステムによって次の日にはちゃんと
きれいになっているはずです。これが野菜通り。







国鉄 リバプールストリート駅
これはロンドンから西へ延びる国鉄のリバプールストリート駅の写真です。広くて
きれいでおまけに電光掲示板なんかもありまるで空港並みですがイギリスの国鉄の
駅すべてがこんな感じと思ってはいけません。レンガ作りで築100年以上の駅も
多く石炭車が走っていた時代の名残で壁や天井が真っ黒でおまけにひんやりとして
いるのでまるで穴蔵の中にいる気分になります。そして数寄屋橋阪急のからくり時計
を5倍くらいにした無意味な大きさの大時計がドーンと取り付けられています。
よく「外国の電車や地下鉄はアナウンスがない。」と言う話を聞きますがイギリスの
国鉄はちゃんと「食堂車は何号車にある。」とか「まもなく車内販売がまわって来る
のでビスケットやコーヒーをどうぞ。」など案内してくれるし、地下鉄も「次は何駅
です。」「足元に気をつけてください。」とアナウンスしてくれます。







リサイクルショップ 2号店
この写真は以前書いたリサイクルショップの隣のリサイクルショップ2号店です。
この2号店にも「これホントに使えるの?」的商品がオンパレードしています。
中央のゴーカート(?)はタイヤは4つついているのですがハンドルがありません。
しかも座席には大きな穴が開いていてなぜかそのクッションはたっぷりと水を含んで
いました。値段は表示されていなかったので確認できませんでしたが高くないこと
は確かです。その左となりに置いてあるベッドはエレガントで結構きれいでした。
値段は60ポンド(約10000円)でお手頃でしたがマットを置く部分が金属の網に
なっていましたので強度に問題あるかも。イギリス人はよっぽど力が有り余って
いるのか、ここで買った家具をかついでもって帰っている人をよく見かけます。
この前もカップルが自分たちの背丈ほどの食器棚を2人で持って地下鉄に乗り
込んできました。この場合料金は一人分とられるのだろうか?