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dt-18 1970年代イギリス製ビンテージ ビクトリアンスタイル ソリッドオーク(無垢材) ドローリーフ ダイニングテーブル
dt-18 1970年代イギリス製ビンテージ ビクトリアンスタイル ソリッドオーク(無垢材) ドローリーフ ダイニングテーブル
198,230円
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ベトナム料理
私はイギリスに行くと4日目ぐらいから無性にご飯粒が食べたくなります。その食欲を
押さえていると大きなおにぎりが夢にでてきますのでその禁断症状がでる前に中華
やタイ料理、ビルマ料理などを食べに行くようにしています。(日本料理は高くて行け
ない。)今回初めてベトナム料理に挑戦しました。写真は地下鉄オールドストリートの
近くのホクストン・スクエアと言う所にあるベトナム料理屋さんの料理です。
内装は大学の学生食堂並みに貧祖でしたがはやりの店なので味は最高に美味し
かったです。注文したのは生春巻きにお米の粉で作った麺のそうめんみたいな
もの、チキンヌードルスープ、エビチャーハン、ビール5本、駄菓子屋さんで売って
いる様な油で揚げたせんべいみたいなもの。味は最高だがサービスは最悪。
美味しいのでお客さんがひっきりなしに来店するからでしょうが、「チップなんか要ら
ないわよ。」的態度でベトナム人の女の子が接客していました。この子は必要最低限
の単語しか話しませんし笑った顔が想像付かないほど暗〜い顔をしていました。
美味しかったしまた食べに行きたかったのでチップを置いてきました。チップを
払わなかったら次は注文も取りに来てくれないではないかと思えたので...。
チップも含めて25ポンド(約4100円)。






国鉄のチケット売場
フラッシュが届いていないのでちょっと暗いですが国鉄の切符売り場の窓口です。
かなり古い駅ですので建物の外観もですが内装にもすごく手間がかかっていて
じっくり見ると感心するものばかりです。この窓口もその一つです。向こう側に駅員
さんがいるのですが壁がすべて彫刻がしてある4センチぐらいの厚みがあるオーク
材で作られています。その”重厚さ”に圧倒されると同時に日本との建築文化の
違いをひしひしと感じます。イギリスやヨーロッパに行かれる機会がありましたら
町の建築物や古い建物の内装などを意識していると違った視点でその国を見る
ことができ、旅も楽しめるのではないかと思います。
ちなみにチケットを買う時は中の駅員さんとはマイクで話して料金やお釣りは
ターンテーブルでやりとりします。






コベントガーデン・アンティークスマーケット
毎週月曜日の朝6時ぐらいから夕方4時ぐらいまで開催されているコベント・ガー
デンのジュビリー・マーケットです。この建物のすぐとなりに昔青果市場だった
建物がもう一つありそこでも同じ月曜日の朝9時から5時ぐらいまでアップル・
マーケットが開催されています。ここは地下鉄コベント・ガーデン駅から非常に
近く劇場やブティック、オフィスが建ち並ぶ盛り場にあって交通の便が大変いい
所ですので初めての方でも比較的簡単に行くことができます。またどちらも屋根
がついていますので雨が降っても心配がいりません。
アップル・マーケットはテディベア専門店や銀器専門店、カップ&ソーサーの
専門店などマニア志向のお店が多いようです。ジュビリー・マーケットはいい物
からがらくたまで雑然としています。前に紹介した”太っ腹モハメッドさん”が
いるのもこちらです。







車内販売パート1
イギリス国内を移動する場合は国鉄の電車を利用するのが便利です。前にも書き
ましたがロンドンからは放射線状にレールが延びていてほとんどの地域に電車で
行くことができます。私も買い付けの時よく利用しますが4時間ぐらい乗っていると
だんだんお腹が減ってきます。その時に重宝するのが売店(車内キオスク)と
ワゴンで売りに来てくれる車内販売です。売り子のお姉さん(たまにおじさん。)が
「飲み物やお菓子はいかがですかー」みたいなことを言いながらやってきます。
売っているものはコーヒー、ソフトドリンク、ビール、水、サンドウィッチ、菓子パン、
クッキー、ケーキ、ピーナッツ(当然サキイカやちくわなどはない。)。
このとき小腹が減ってきましたのでチョコレートビスケットを一つ1.5ポンド
(約250円)を買って外を眺めながら食べていてふとパッケージを見ると59ペンス
(約100円)と値段が書いてありました。車内販売だから高いのはわかって
いましたが2.5倍はあんまりだ。元の値段が付いたまま売るのもイギリス人らしい。






エスカレーターのルール
イギリスで地下鉄やデパートのエスカレーターに乗る場合気をつけなければいけない
ことがあります。それは”右側に立って左側は急いでいる人またはせっかちな人の
ために空けておかなければいけない。”というイギリス人的良心(?)が存在すると
いうことです。これは右も左もなく急いでいる人もそうでない人も一緒に乗って終点で
将棋倒しになる様な私たち日本人には最初戸惑います。誰も乗っていないエスカ
レーターを利用するときなど「どっちに立つとやったかいな?」とちょっとあせります。
写真の様にイギリスのエスカレーターは日本のより急でかなり長いものが多いようで
たまに左側を相当急いでいるのか転げる様にに駆け降りて行って最後は本当に
ころんで転がっていったお兄さんを何度か見たことがあります。気をつけましょう。
日本に到着して関西国際空港のエスカレーターに乗った時「ここは日本だ。」と実感
するのは私だけでしょうか?