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dn-52 1880年代イギリス製アンティーク ビクトリアン ウォルナット バルーンバックチェア 椅子
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42,360円
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スナップ写真 page 11



続・チキン アンド チップス
初めて私がイギリスへ行った時に初めてフィッシュアンドチップス食べて思ったことは
「味もろく付いてなくてあんまり美味しくない。こんなの毎日食べてよくこんなに大きく
なるなー。」と。しかしレストランに入る時間がなかったり、一人で入るのがおっくう
だったりする時にしょうがなく食べていると次第にこのチップスを食べないと「イギリス
に来た!」と言う実感がわかず、落ち着きません。なので私はいつもホテルに着いて
スーツケースを置くとすぐに外へ出てフィッシュアンドチップスのお店を探してテイク
アウトしてホテルでムシャムシャ食べながらビールを飲んでイギリスを満喫(?)して
います。ちょうど二週間ほど海外旅行して日本に戻って成田か関空のレストランで
カツ丼をガツガツ食べる感覚です。
これはハーフサイズのチキンとチップスが大盛りです。チキンが2ポンド(約340円)
チップスが1.5ポンド(約255円)で合計595円。食べたくなってきた・・・。






白夜
これは何時頃のイギリスの空だと思われるでしょうか?この明るさで午後8時50分
です。この写真を撮影した時はまだ5月の下旬でしたのでもう少し日が長くなると
思います。日本でも夏時間の導入が検討されていますが8時には日が暮れてしまう
のですからあまり必要ないのではないかとイギリスに来て感じました。
一度ピカデリーサーカスの繁華街の真ん中に建っているホテルに夏に宿泊して
ひどい目に遭ったことがあります。10時頃まで明るいので若者(その時は私も若者
だったが・・・。)が外でぎゃーぎゃー、ピーピー騒ぎまくってただでさえ時差ボケで
眠れないのにその時は一睡もできず時差ボケのまま日本へ帰ったおぼえがありま
す。みなさんには夏にホテルを選ぶときは郊外をおすすめします。






ザ モール アンティークス アーケード
これは地下鉄エンジェル駅から毎週水曜びと土曜日に開催されているカムデン
・パッセージ(別名エンジェル・マーケット)に行く途中にあるアンティークのお店
ばかりが入っているアーケードです。入り口入って両サイドに二坪ぐらいのお店
がずらりと並んでいます。アールデコのラジオ専門店や銀器専門店、日本の
骨董専門店などもあり、約40店ぐらい入っているのではないかと思います。
どこのお店にも選び抜かれた本当の(?)アンティークが並べられていて値段は
表示されていません。見るからに高そうな物ばかりです。このようなお店は
お得意様だけを相手にして顔を見てから鍵を開けてくれるお店もありますので
よっぽど買う意志がない限り冷やかしで入るのは止めたほうがいいと思います。
チャーチ・ストリート界隈もそのようなお店が多いようです。







大時計
これは国鉄の駅構内に設置されている大時計です。ほとんどの国鉄の駅に以前にも
書きましたが”無意味な大きさの”大時計を見ることができます。この時計は地上約
25m〜30mぐらいの所にかかっていてこの大きさですから相当な直径があると
思います。また時計の真下に入り口があり、線路もこの下から北へ向かっている
ため見る人(見ることができる人)は電車を降りて来る人と運転手だけです。もしかす
ると電車が2分遅れている時運転手に「やべー、2分遅れてるよー。」と思わせて
500m手前からダッシュさせようとするイギリス国鉄の思惑があるのかもしれない。






ヒーター
これは日本ではあまりなじみがありませんが、ヨーロッパの安いホテル(私は安い
所しか泊まったことがない。)ではこのような暖房機器(?)が設置されています。
仕組みは簡単。このでかい洗濯板の様なものの中を熱湯が流れていてその熱で
部屋を暖房します。「こんなんで暖まるのー。」と思われるでしょうが結構暑くなり
ます。うっかり手をふれると「熱っ!(>.<)」となりましたから。使い方は左上のノブを廻
してバルブを開けてお湯を流します。温度調節もこのノブで湯量を加減して行いま
す。初めてホテルに泊まった時暖房のスイッチがなかったので「寒くなればホテル側
が室温調節してくれる。」と勝手に思いこみパンツ2枚はいてジャンパーを着てふる
えながら寝た記憶があります。今思えばなぜフロントに聞かなかったのだろうか?