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dn-19 1870年代イギリス製アンティーク ビクトリアン ウォルナット バルーンバックチェア 椅子
dn-19 1870年代イギリス製アンティーク ビクトリアン ウォルナット バルーンバックチェア 椅子
69,820円
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スナップ写真 page 16



イギリスのコンビニエンスストア
正規か通称か知りませんがきちんとした呼び名があるのですがなんと言うか忘れ
ましたのでイギリスのコンビニエンスストアとして紹介します。ロンドン市内を歩い
ているとこのようなタイプのお店をよく見かけますが一言で言えば”よろず屋”で
かみそりやシャンプーなどの日用品からパンやソフトドリンク、タブロイド紙やポスト
カードなどが所狭しと並べられ販売されています。営業時間は8時か9時くらいから
夜は8時ぐらいまで開いていますが「イギリス人の国民性から絶対しないだろう・・・。
」と思っていた24時間営業のお店も最近ではあるそうです。日曜日には閉まって
ますがとても便利なお店です。イギリスでも酒類を販売する場合許可が必要の
ようでお酒を置いていないお店は”OFF LICENSE”とお店のテントなどに表示
されていますのでお酒好きにはわかりやすいです。フフ ( ^_^)_∀






公衆電話
イギリスは日本と比べて電話ボックスが多いように思います。またそれを利用して
いる人も非常に多いように感じますが携帯電話を持っている人がまだまだ多くない
からでしょうか?イギリスの携帯電話は日本の機種に比べてひとまわりぐらい大
きく、手の中に収まってしまうような電話を見慣れている者にとってはなんだか古
臭く見えてしようがありません。そんな物がショウウインドウに「It's new」とか書い
てうやうやしく飾ってあったりすると一人で『でけー』と言いながらつい笑ってしま
います。イギリス人は地下鉄でも電車の中でも大声で携帯で話しをしていますが
誰もいやな顔をしませんし、駅にも携帯の使用禁止のポスターもありません。日本
人は神経質過ぎるのか?ロンドンの公衆電話はすべて国際電話がかけられます
ので便利です。壊されて小銭を持って行かれないためでしょうか、本体は鋼鉄の
ような鉄板に覆われていてコードもシャワーの金属パイプのようなものでできて
いますので受話器が重くて疲れます。長電話はできません・・・。






キャノンポール
ロンドンに限らず地方に行ってもこのような鉄のポールを歩道や道路沿い
で見ることができます。これもちゃんとした名前を忘れましたが、「昔イギリ
スが戦争してその戦争が終わった後大砲の処分に困って女王陛下の命に
より道端に埋めて標識にした。」と何かで読んだ記憶がありますが間違って
いるかもしれませんので真に受けないで下さい。何のためにこんな物を
立てているのかわかりませんがはっきり言って邪魔です。写真のポールは
赤ですが中には真っ黒の物もあって以前、まだ薄暗い朝早くに急いで
地下鉄の駅に向かう途中にこのポールの存在を知らず思いっきり体当たり
して1分20秒ぐらいうずくまっていたことがあります。これもイギリスか・・・。






エッグ フライドライス
これはある日の私の夕食です。スーパーに行くとお総菜コーナーがありフライド
ライスが売ってありましたので「おっご飯がある!」と思い迷わず大盛りをオーダー
しました。これが1.8ポンド(約290円)それとハムサンド2.2ポンド(約350円)
ビール半ダース5.3ポンド(約850円)お米を食べられる喜びからルンルン気分
(かなり古い・・・。)でホテルへ帰りました。今まで食べた美味しいピラフを思い
出しながらふたを開け一口目を食べた時はじめて「しまった。ここはイギリスだった」
ということに気づきました・・・。生米を一晩水に浸した後ザルに上げて30分たった
ところにスクランブルエッグを混ぜて塩とこしょうで味付けしたようなピラフでした。
口を酸っぱくして言いたい。お持ち帰りお総菜コーナーは止めた方がいい・・・。






花屋さん
コベント・ガーデンの花屋さんです。町のあちらこちらにこんな感じの花屋さんが
きれいな花を売っていますので忙しい中気持ちが和みます。買ったことはありま
せんが値段を見てみると日本に比べるとかなり安いようです。そのためか女性
のお客さんが多く、結構繁盛しているようでした。ここはおじさんがやっていて
お客さんが来ると「おッ うちの花もきれいだけど、おねーさんも綺麗だねー」み
たいなことを言いながら接客していました。「ほいきた、これね。一本おまけしと
くよ!」的勢いでささっと新聞に包むだけなのですが英字新聞(イギリスだから
当たり前。)と花がマッチしてさまになっています。日本ではこうはいきません。
菊の花を新聞紙に包めばそれはそれでマッチしていますが・・・。