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dn-59 1890年代イギリス製アンティーク ビクトリアン マホガニー ダイニングチェア サロンチェア
dn-59 1890年代イギリス製アンティーク ビクトリアン マホガニー ダイニングチェア サロンチェア
72,420円
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スナップ写真 page 18



イタリア料理
イギリスでイタリア料理のお店に入ってパスタかピザを食べればまず間違いは
ありません。イギリスで日本料理を食べるのと一緒で本場のイタリア料理には
かないませんが満足できます。ここではサーモンと海老とアボガドの何とかと
ミートソーススパゲティーを食べました。「食べる前に写真を」と思い撮影して
いるとそれを見つけたイタリア人の店員さんが「君は写真が趣味かい?セニョ
リータ!」みたいなことを言ってきましたので笑って食べていると今度は「お店も
撮っていいんだぜ。カンツォーネ!」みたいなことを言ってきました。次には「俺を
撮ってくれ!ブラッボ!!」と言いたそうな顔でこちらを見てました。お店がヒマ
だったとはいえしゃべらずに居られないのがイタリア人。恐るべし。






続・バーマンジーアンティークスマーケット
以前にも紹介しましたが毎週金曜日にバーマンジーで開かれているアンティーク
マーケットです。これはそのマーケットのそばにある昔の倉庫を改造して作った
アンティークのショッピングモールの入り口です。半分シャッターが閉まった小さな
入り口をくぐると迷路のようなアンティークワールドが広がっています。古書やガラス
銀器や陶器、ジュエリーなどの専門店がぎっしり詰まっていますのでイギリスへ
行かれたら是非覗いて見てください。写真左側に写っているのが一般的なイギ
リスのフリーマーケットの屋台(?)です。見ての通りまさに”屋台骨”と呼ぶに
ふさわしい作りですので強風が吹けば飛んでいってしまいます。一度強風の中
買い物をしているとあるおじさんの屋台の足が浮いたので抑えてやると「ちょっと
そのままwait!wait!」と言ってどこかへ行ってしまいましたのでそのままじっと
待っているとおじさんは小さなレンガを持ってきて足の部分の棒に載せて満足げに
私に向かい「ありがとう」とウインクしてきました。「おじさん。また飛んでいくと思う
よ・・・。」これもイギリス。






ワインバー
イギリス人はビールと同じくらいワインも飲みます。街角にはパブとほとんど
見分けがつかないワインバーがあります。中もパブとなんら変わりませんが
おいしいワインがたくさん並んでいて安い値段で飲むことができます。私は
ワインについてあまり詳しくありませんのでいつもハウスワインを注文する
のですがワイングラス一杯1.8ポンド(約330円)ぐらいでびっくりするほど
おいしいワインが楽しめます。また”オイスターバー”や”シーフードバー”も
ありカキをおつまみに冷えた白ワインを飲むことができますがこちらは少し
洒落た感じになり一人では入りにくいので私はいつもパブでイギリス人
観察をしながらちびちに飲んでいます。(笑)






チャリティーショップ
こちらもイギリスでは良く見かけるお店の一つであるチャリティーショップです。
一般の人がいらなくなったものや使わなくなったものをチャリティーショップへ
無償で持ち込みます。それをお店で売って経費などを差し引いた残りのお金を
寄付して恵まれない子供たちや動物保護、盲導犬の育成などに使われる仕
組になっています。日本のリサイクルショップに物を持ち込んで売れた場合に
受け取るマージンを寄付するようなものです。さすがイギリス、ボランティア
精神にあふれています。売られている商品はかなり安く以前の買い付けで
田舎のチャリティーショップのショウウインドウにかわいいブリキのキャニスター
6缶セットが並べられていましたので「いくらですか?」と聞くとおばあさんが
一言「1ポンド(約170円)。」、「??・・・。いくらですか??」、「1ポンド。」
恐る恐るポケットから1ポンドを渡すと大きなゴミ袋に入れてくれました。家内
へのお土産として持ち帰り「高かったとよー。」と言って渡すと大喜びして半月
ほど私の言うことを聞いてくれましたがその効果も今はない・・・。






続・駐車券販売機
これは超ど田舎の国鉄の駐車券販売機です。前回もホテルのチケット発券
マシーンについて紹介しましたがこちらは1時間2ポンド(約360円)、1日6.5
ポンド(約1100円)なぜ1時間2ポンドで一日6.5ポンドになるのか理解できま
せんがそのように書いてありました。しかしながらロンドンと違い田舎ですので
チェックマンも見当たらず誰もチケットなど買っていないようでした。そのためか
この発券機は雨ざらしでさびが付いてきており一度コインを入れるとチケットも
出てこなければお金も二度と戻ってこないのではないかと思う雰囲気を漂わ
せていました。日本の片田舎のバス停の横にあったミリンダの自動販売機の
ように・・・。