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dn-5 1890年代イギリス製アンティーク ヴィクトリアン マホガニー カーブド ダイニングチェア
dn-5 1890年代イギリス製アンティーク ヴィクトリアン マホガニー カーブド ダイニングチェア
36,540円
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スナップ写真 page 24



イングリッシュ・ブレックファースト
イギリスのスタンダードな朝食に”イングリッシュ・ブレックファースト”と呼ばれる
ものがあります。お店やホテルで注文すると一枚のお皿に目玉焼き、ソーセー
ジ、ベーコン、焼きトマトとマッシュルーム、ケチャップで煮た豆とお約束のチッ
プスが山盛りで出てきます。卵は両面焼き、片面焼き、スクランブルエッグなど
焼き方が指定でき、トーストもつけるかつけないかを聞かれます。どこで食べて
おいしい英国朝食にはありつけません。ソーセージは小麦粉でつないでいるの
噛んだ瞬間「ヌルッ」とします。ベーコンは血圧が急上昇するほどしょっぱく、煮
豆は小学生の頃のキャンプで失敗したカレーのようにほとんど味がありません。
日本人にはあまりなじみがない焼きトマトは「なぜトマトを焼く・・・。」と一人つぶ
やいてしまいます。画像は話のネタにと思い注文した朝食です。とても小さく見
えますが横幅30cm×縦15cmくらいのドカベンですので朝これを食べると夕方
までおなかが減りません。誤って半熟卵にキズをつけると悲しい気分になりま
すのでご注意を。






ディスプレイ
これはホテルのロビーに飾ってあった生け花です。水の中に沈んでいるの
はオレンジで日本人にはない感性のディスプレイで新鮮です。しかしながら
これはホテル側の対策として考え出されたもののようです。というのも、私
は何度かこのホテルに滞在したのですが、ある日、大きなバスケットにリン
ゴが入れられそこにお花がディスプレいされていました。朝一番でそれを見
て夕方ホテルに戻るとほとんどそれらのりんごが宿泊客に食べられてなく
なっていました。部屋の戻る途中にルームサービスで食事をした後のお
皿がドアの前に出されていましたが、一緒にリンゴの芯が大量にのって
いるのを見て大笑いしました。それ以来です。このようなアンタッチャブル的
ディスプレイに変ったのは。日本人もずうずうしいが他国の人々も別な面で
ずうずうしい。(笑)






ゲリラ カイト
買い付けの合い間にちょっとした時間がありましたので、見聞を広めようと
大英博物館へ。私はエジプトのコーナーが好きなのでじっくり見た後、ふら
ふらと絵画等を眺めていると次回の展示イベントのポスターにshinto(神杜
)の文字がありその横の部屋では会場作りが行なわれていました。いつも
の覗き癖(?)がムクムクと湧き起こり、中に入ってみました。中央には
立派な”ねぶた”が設営されている最中で、その周りにはお守りや手まり、
羽子板やこいのぼりが説明付きで展示されていました。その中で笑った
のがゲリラ カイトの展示。小さい頃安いゲリラカイトしか買ってもらえず
友達の”高級ゲリラカイト”をまぶしい眼差しで眺めていたことを思い出し
ました。しかし、今では福岡の田舎でも凧揚げなどしている子供もいませ
ん。これらを見た英国人は日本では祭りになるとねぶたが出てきて子供
は手まりやコマなどで遊んでいると思い込むのでしょう。しかし大英博物館
でゲリラカイトはないやろう・・・。(・・;)






免税店
国際空港では免税店で安く買い物ができますので海外旅行の楽しみの
一つでもあります。特にヒースロー空港は世界でも一位、二位を誇る品揃
えで充実していますが私は帰りは何十キロかの買い付け商品を抱えて
いますので悲しいかな足かせをされた囚人のようにじ〜としています。
いつものことですが、ハロッズに目を向けると「ここは日本か!」と思うほど
日本人があふれています。そして日本人の6割くらいはハロッズの袋をさげ
て歩いていますのであらためて日本人のブランド信仰に驚かされます。
袋といえば、よく”KINOKUNIYA”と印刷されたスーパーのボロボロの
紙袋を普段使いにされていらっしゃる方をたまに見かけますがあれもブラン
信仰の一つでしょうか??あれは逆に貧乏臭くなりますので止めた方が
いい。これも余計なお世話か。






ロンドン シルバーヴァルツ
一見、殺風景な建物ですが中には本物の純銀製品ばかりを集めたお店が
約40件くらい入っています。営業時間は月曜から金曜日までが9時〜17時
30分、土曜日は9時〜12時30分、定休日は日曜日となっています。地下鉄
CHANCERY LANE駅下車、徒歩5分です。ちょっとわかりにくいところに
ありますので調べていかれた方が良いと思います。お店の壁にショウケー
スがありそこの立派な純銀製品が飾られていますのでそれを見るだけでも
勉強になりお勧めです。お店自体が金庫のようになっていて入り口のドア
が30cmくらいの鋼鉄の扉になっています。以前メンパンとTシャツで「すみ
ません。キャディースプーンを探していま〜す!」と言って入っていくとスーツ
を着てポケットウォッチを下げ白い手袋をした白髪の紳士に対応され、まる
で丸裸にされた気分でした。買う気があって入ればきちんと接客をしてくれ
ますし、お願いすれば免税手続きもしてくれます。値引きをしてくれた上に
17%戻ってきますのでお徳感はありますが、もともとの上代がものすごく
高いものばかりですので覚悟して入ってください。ちなみに普通のフリーマ
ケーケットはおつりさえ用意していないところの方が多いので「免税書類を
ください。」と言っても『何言ってるの???」という顔をされます。これにも
ご注意を。