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dn-19 1870年代イギリス製アンティーク ビクトリアン ウォルナット バルーンバックチェア 椅子
dn-19 1870年代イギリス製アンティーク ビクトリアン ウォルナット バルーンバックチェア 椅子
69,820円
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スナップ写真 page 26



ITS A GOAL
ケーキ屋さんのショウウインドウの中に面白いケーキを見つけましたので撮影
しました。その名はずばり”ITS A GOAL”イギリス人のサッカーに対する
情熱が伝わってきます。日本でもワールドカップの期間中は随分盛り上がり
ましたがヨーロッパの人々に比べると比ではありません。W杯開催直前に行っ
た買い付けの際にはどこの仕入れ先でも「もうすぐW杯だね。日本も盛り上が
っているでしょう!僕も見に行きたいよ。うらやましい〜。」というようなことを
言われたものです。そんな中、夫婦で経営されている仕入れ先に行きました。
奥様が切り盛りされているショップで旦那様はいつも奥様の後ろでニコニコ
しながらうなずいているとても口数の少ない紳士でした。帰りに駅まで車で
送ってもらう際にサッカーの話題になったとたんに別人のようになりしゃべる
しゃべる。ハンドルから手を離してジェスチャー付きで話し始めた時には驚き
ました。最後には青くなった私をしりめに顔を真っ赤にしてアルゼンチンに
対して怒っていました。イギリス敗退後立ち直っているか心配です。恐るべし
サッカー熱!






続・肉屋さん
以前にもお肉屋さんについて紹介しました。朝早くから豚やニワトリ、牛
、「何の肉?」というような肉がさばかれショウウインドウとショウケースに
きれいに並べられています。このお肉屋さんの前を通った時に異常な興奮
を覚えましたので思わず撮影してしまいました。今まで何軒かの肉屋さん
を見てきましたがこれほど血の匂いがしてきそうなお店ははじめてです。
外観の赤、プライスカードの赤、肉の赤、ドアからは血が流れてきてそうな
店構えにめまいがしそうです。ぶら下がったチキンの間から中をそ〜ッと
覗いてみました。大男たちがなたのような包丁をふりおろしている姿は
私が中学生の時に読んだ”世界の拷問と処刑”という本の挿絵のようでし
た。






アップルマーケット
毎週月曜日の早朝にコベントガーデンで開催されるフリーマーケットの
そばで開かれるのがアップルマーケットです。コベントガーデンが午前
5時くらいから始まるのに対してアップルマーケットは8時くらいからです。
以前はお土産や雑貨屋さんが出店する機会が多かったのですが最近
ではアンティークを扱う業者さんが中心になりましたのでうれしい限りです
。画像はおなじみのランス(ローレンス)さんのお店。ティーカップを中心に
可愛い小物雑貨、ビートルズグッズなどを販売しています。最近では日本
人の女の子をアシスタントに雇っていますので高度な日本語を話すように
なってきました。前回の買い付けの際にも私を見るや開口一番、「早起き
は三文のトクネ!」。カップに欠けがあったので指摘すると「アンティーク
だから仕方がナイネ・・・。」とかしゃべっていました。次回行った時には
日本語の名札でもつけていそうな勢いです。






続・フランクフルト国際空港
乗り継ぎでたまに利用するフランクフルト国際空港です。関西空港のよう
に窓が多く天井も高いのでとても開放的な気分になれます。いつものよう
ビールを片手にウインナーをほうばっていると向うからぞろぞろと学生さん
の集団が。女の子に質問する。私「高校生?中学生?」女の子『中学』、
私「修学旅行?どこ行ったの?」女の子「そう。ロンドン。」私「・・・。」
私の修学旅行は中学は大分。実行委員会が作った”旅のしおり”の歌を
みんなでバスの中で歌えば着いてしまう距離です。高校は悪さをしない
ようにと雪の降り積もった富山。どこにも行けずスキーの思い出しかあり
ません。私の中学の頃などロンドンなどに行くことなど夢にも思わず、た
だ「ビートルズやストーンズの出身地」と言いながら地図帳をみんなで広
げてワイワイ言っていたくらいです。中学生でロンドンとか行けたら人生
観が少しは変るでしょうね。生まれる時代を間違えました・・・。(;o;)






八百屋
イギリスでは曜日や時間帯によって車道が閉鎖され歩行者天国になり
魚屋、花屋、雑貨屋さんなどのさまざまな屋台が並び夕方の買い物時間
帯には主婦の方々でごった返しています。画像は八百屋さん。このような
屋台につきものなのが行列。特に野菜などは日本と違い量り売りですので
行列が長いようです。また、イギリス人は計算が得意でない上に電卓など
使わない人が多いので拍車をかけます。「ピーマンは1ポンド50ペンスだか
ら一つ繰り上がって、オレンジが5個で・・・。」というようなことをブツブツ
言ながら紙と鉛筆で計算しています。電卓で計算している人もいますが
「シット」とか「チッ」とか舌打ちしながら何度も間違えてトータルを出しますが
それも間違っています。以前フリーマーケットで「私がやります。」と言って
電卓をたたくと『ウォ〜。さすが日本人。テクノロジーの国の人はすごい!
!」と感嘆の声が上がりました。(笑)社員旅行の宴会の際の”電卓早打
ち大会”で優勝した家内の電卓さばきをみたらきっと『良くできたロボットね
〜。』と思うに違いありません。