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ch-5 1940年代イギリス製アンティーク ウォルナット クイーンアンスタイル 4ドローワーズ チェスト タンス
ch-5 1940年代イギリス製アンティーク ウォルナット クイーンアンスタイル 4ドローワーズ チェスト タンス
149,310円
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スナップ写真 page 27



日経新聞
私は海外に一週間ほど滞在し日本語の活字を見ることなく過ごすと”活字
欠乏症”になり無性に活字が恋しくなります。海外旅行などを経験された方
は同感できる方が少なくないと思います。帰りの飛行機でむさぼるように読
む新聞や雑誌の活字がとても愛しく体にしみわたることを。「それなら本でも
持って行って読めばいいじゃん。」と思われそうですが、出発前に帰国の際
の殺人的に重い荷物のことを考えるとシャツ一枚、電池一個でも少なくしよ
うとする私にしてみれば本など持って行く等考えられません。本を踏んだり、
捨てる等もってのほかと教育された人間には読み捨てもできません。そんな
”活字欠乏症”の際に見つけたのが日経新聞。小さな食料品店の店先の
タブロイド紙に混ざって売られていました。普段は日経新聞など読まない
のですが、『お!日本語だ!!』とつぶやき迷わず手に取りレジへ。イギリス
の田舎で日経新聞など買う変わり者はいないのかレジのおじさんも値段が
わからず困っていました。やっとわかった値段は3.7ポンド(約700円)衛星版
とはいえ高いとは思いますが欠乏症の際にはそんな事は考えません。空腹で
南極をさ迷っている時に温かいカップヌードルを差し出され「1万円だけど・・・。
食べる?」と言われて迷わずうなずくような感覚でしょうか??






ベビー服
日本のベビー服にもかわいいデザインのものが多くとても凝った作りの
ものも見られますが、そのような商品はきまって値段が高く親を悩ませ
ます。私の息子も他の子と同じで服を着せても訓練後の兵隊のように
すぐドロドロにしてしまいますので、いつも見たこともないような漫画の
キャラクターの付いた安い服を着せられています。イギリスには日本より
もかわいいデザインの服がかなり安く売られています。服や建築などの
感性ではヨーロッパの人にはかないませんね。そんな息子を見かねた
私はイギリスへ行った際にとびきりかわいいベビー服をお土産に買って
いってあげました。商品が届くのを待って早速着せてみると手や首周りの
サイズはぴったりなのですが足の丈だけが不自然に長く、向こうから
”遠山の金さん”状態でへらへらと笑いながら歩いてくる息子を見て大笑い
したものです。足の長さも生まれた時からヨーロッパの人にはかないませ
んね・・・。






公園
”スナップ写真”のページで初めてスナップ写真らしい画像を紹介する
ことができました。(笑)イギリス時にロンドン市内には大小たくさんの
公園があります。犬を散歩させる人、昼食をとる人、ジョギングをする人、
本を読んでいる人などさまざまな人がさまざまに利用しています。
運がよければリスなども見ることができますので心が和みます。私も
よくサンドイッチを公園で食べた後時間があれば芝生に寝転がっていま
ます。以前不覚にもそのまま眠ってしまったことがあり多分5分くらいの
間だったと思いますが『ハッ!』と目を覚ますとものすごく広い公園なのに
私のそば30cmくらいのところにちょっと太ったミック・ジャガーのような
男が。思わず『no・・・。』とつぶやきながら活きのよい海老の様に後ず
さりしてしまいました。公園も多いがゲイも多い・・・。






噴水
こちらは地下鉄ハイストリート・ケンジントン駅の構内の画像ですが、
以前は中央の花壇になっているところが噴水になっており水が溜められ
ていました。その中にはいつもたくさんのコインが投げ入れてあり、ある
程度貯まると当局(?)の人が来て掃除機の親分みたいな大きな機械
を使って「ズバッ!ズバジャラ〜!!」と吸い上げていました。溜まった
水にお金を投げ込むのは”トレビの泉”は別にして日本人だけと思って
いましたので興味深く見ていたものです。早朝にこの駅を利用しチケット
を買おうとした時小銭が足りず、お札も使えず、窓口も開いておらず、
思わずこの泉を獲物を狙うような目つきで見つめたものです。結局は
ホテルまで戻り両替をしてもらいチケットは買いました(本当です。)が
『ジャラッ』と手を突っ込んで地下鉄代にしてしまう人はいなかったので
しょうか?盗難が多いので花壇になったのでしょうか?謎です。






サンドイッチ屋さん
イギリスでは街中でフィッシュアンドチップスのお店も多く見られますが、
同じくらいサンドイッチ屋さんもたくさんあります。日本ではハムサンドや
タマゴサンドなどあらかじめはさんであるものが多いようですが、イギリス
では自分で好きな具を選んではさんでもらうスタイルのお店が多いよう
です。まずパンを選びます。スタンダードな食パンタイプや長細いコッペ
パンタイプのものや穀物が混ざった黒い玄米パンみたいなものもあり
ます。そしてショウケースに入っている具を注文してトッピングしてもら
います。お店の人に『写真を撮らせてください。』と頼むと中にいた4人の
お兄さんたちが一斉にこちらを向いて動きを止めています。中には肩
越しにビックスマイルをしてくれている人もいて『ゲ!まずい・・・(・・;)』
と思いながらもショウケースを写すと「オ〜。何だよ。食べ物かよー!」と
声が上がりましたがメモリーが少なくなっていましたのでデジタルカメラ
にもかかわらず『すみません。フイルムがなくなりました。』と言うとまた
一斉に「オ〜。ノ〜・・・。」と首を振りながらつぶやいていました。『そんな
写真一枚で大げさな・・・。』と思いながらもそのようなオーバーアクション
をされるとしばらく罪悪感でいっぱいになります。(;-;)