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ac-4 1890年代イギリス製マホガニー チッペンデールスタイル アンティーク アームチェア (レッド)
ac-4 1890年代イギリス製マホガニー チッペンデールスタイル アンティーク アームチェア (レッド)
63,820円
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スナップ写真 page 28



紅茶
海外旅行のパンフレットなどによく”リッツホテルで優雅に味わう英国式アフタ
ーヌーンティー”等というオプショナルツアーの見出しを目にします。参加した
ことがありませんので詳細はわかりませんがすばらしい銀のポットから上品な
カップへ紅茶が注がれタキシードを着たウエイターがスコーンやケーキなどを
うやうやしく運んできてくれるものと思われます。しかしながら普段イギリス人
のアフタヌーンティーは違います。いつも買い付けているお店に行くと挨拶代
わりに1パイント(約500cc)ぐらいのカップにこぼれるほど注がれた紅茶がドン
と出てきます。商談の際に「ちょっと考えさせてください。」とか言おうもんなら
『じゃあ。お茶でも飲みながら考えて。』とさらに一杯。私が半分も飲んでいない
ところでみんなアッというまに飲み干して『さあ、始めよう。』と再び商談へ。
商談が終わったところで洗面器のような器に山のように盛られたフルーツケー
キとビスケットと一緒にお約束の紅茶がでてきます。作法は4口くらいでカップ
の底を見せながらがぶ飲みすること。(牛乳が半分くらい入っているのでぬるく
がぶ飲み可能です。)ケーキやビスケットは先に自分の分を確保すること。
(お茶がなくなる頃にはほとんどがなくなってしまいます。)おなかがタプタプでも
イギリス人の真似をして無理して2杯目を頼むこと。(イギリス人の仲間入りが
できた気分になれます。)英国式裏アフターヌーンティーは豪快です。






エアータオル
イギリスのトイレには日本のようにロール式の布タオルやペーパータオル
が設置されたところが少なくほとんどがこのようなエアータオルマシーンが
壁に取りつけられています。日本のトイレに入りこの機械を使ってもどこも
温風の強さが弱く、一向に手が乾かないと感じるのは私だけでしょうか?
イギリスのものは違います。手を機械の下に持っていくと「シュルシュル〜
バブォ〜」というものすごい音と共にみるみる手の水滴をとばしていきます。
手をモミモミすれば10秒くらいで乾きますので他の人が使っていても並ぶ
気になります。また、噴出し口が上にも向きますので洗った顔も乾かすこと
ができます。試しにやってみました。目を閉じて顔を近づけると風圧で上口
唇がめくりあがります。『まだ終わらないのだろうか?』と目を開けると目の
水分も飛んでしまいパシパシになります。信じてもらえないかもしれません
が本当です!イギリス人はどうでもいいようなところには気を使います。






ユーロスター
ドーバー海峡の下を通りロンドンとパリを結ぶユーロスターの国鉄ウォー
タールー駅です。朝早く撮影しましたのでまだ人が少なくまばらでしたが
毎日観光客などでごった返すのでしょう。周りにはトリコロールの旗や
カフェ、パン屋さんなどもありフランスの香りが漂っています。乗客もなん
となくパリッとした服を着た品のよさそうな方が多く、みんな「ル・セール・
ボ〜ン」のような言葉を話しています。私が乗る汚いローカル列車とは
大違いです。機会がありましたら仕事ではなく観光でユーロスターを利用
し、ヒースロー空港で受ける尋問のような入国審査ではなく、座ったまま
ゆったりとした気分でパスポートチェックを受けたいものです。いつになる
ことやら・・・。┗(-_-;)┛






ブレッドスティック
何度も書いていますので恐縮ですが、イギリスのスーパーやニュース
エイジェント(コンビ二)等で販売されているお惣菜や食品はあまりおい
しくなくいつも口に入れると閉口してしまうものばかりです。しかしながら
そのような壊滅的不作状況の中、何とかうまいものを食べたいと思うの
が人間の本能。我慢していろいろなものを食べてやっと見つけたのが
こちら。名称は”サン・ドライド・トマト・オリーブ・何とか・ブレッドスティッ
ク”。名前は大げさですがドライトマトとオリーブとひき肉をトマトソースで
ぐちゃぐちゃにしたものを横のカッパえびせんのようなものにつけて食べ
るというスナックです。見た目にいつものいやな予感を感じつつ恐る恐る
口に運ぶとちょっと悪くなりかけのトマトソースのような酸っぱさとサク
サクのスティックの香ばしさが絶妙で滞在中ずっとビールのおつまみに
していました。しかしながらスーパーに遅く行ってもこの商品は売れずに
に残っていましたので、やはり日本人の味覚とイギリス人とでは違うの
でしょうね。






リサイクル新聞
イギリスで電車やバス等の交通機関を利用して最近気が付いたことが
あります。地下鉄などでは向かい合わせの席が多いので嫌でも前の
乗客が目に入ってきます。ある乗客が新聞を読んでいます。しばらくし
して目的の駅の着き降りてゆきます。その際に自分が読んでいた新聞
を座席にポンと置いてゆきます。最初それを見て『なんだよ。自分で読
んだ新聞くらい自分で捨てればいいのに。(-_-#) 」と思ったものです。
しかしながらじっくり観察していると次に乗車して来た人がその新聞を
おもむろに手に取り読み始めます。降りるときはそこに置き、また次に
乗ってきた人が手に取り・・・。ひとつのリサイクルのシステムが暗黙の
うちに成り立っています。イギリス人は捨てるのが面倒などではなく次の
人のために故意にそこに読み物を置いているようです。持って行かれ
たり破られない限り、夜までまわし読みが行われ最後には駅員が処分
するのでしょう。立派なリサイクルです。日本のようにスーツを着たサラ
リーマンが頭までゴミ箱に突っ込んで新聞を捜す見苦しい光景を目に
するようなことはありません。さすがイギリス。