カテゴリー
新入荷商品(109)
ダイニングテーブル(16)
ダイニングセット(9)
センターテーブル(10)
コーヒーテーブル(8)
コンソールテーブル(5)
サイドテーブル(20)
ネストテーブル(6)
ゲームテーブル(2)
ワインテーブル(8)
ダイニングチェア(55)
サイド・ホールチェア(5)
セット販売チェア(11)
アームチェア(21)
チャイルドチェア(2)
ロッキングチェア(2)
アンティーク ソファ(11)
スツール・補助椅子(1)
サイドボード(11)
カップボード・食器棚(4)
ドレッサー・鏡台(5)
チェスト・タンス(2)
ワードローブ(6)
ガラス キャビネット(94)
ショーケース(6)
コーナー家具(11)
ブックケース・本棚(10)
ライティングデスク(11)
デスク・机・書斎用机(11)
ミラー・鏡・卓上鏡(15)
スタンドミラー・姿見(1)
アンティーク ワゴン(1)
ファイヤースクリーン(1)
花台・プランター台(1)
フロアライト(照明)(1)
その他の家具(13)
関連ページ
売れている理由
Yahooオークション(家具)
楽天市場店
分割払い(オリコ)
アンティーク家具 買取
アンティーク家具 修理
アンティーク家具お手入れ
イギリス スナップ写真
イギリス家具と風水
リンクページ
新入荷商品
wr-1 1960年代イギリス製アンティーク ウォルナット 引き出し付き 猫脚 ワードローブ クローゼット
wr-1 1960年代イギリス製アンティーク ウォルナット 引き出し付き 猫脚 ワードローブ クローゼット
99,820円
インフォメーション
法律に基づく表記
会社概要
総額表示について
お問い合わせ
メールマガジン
メルマガの購読・解除
お問い合わせ番号:
  
    
メール返信定休日
2018年4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
赤の日はメールの返信をお休みさせていただきます。

 ●携帯サイトQRコード

スナップ写真 page 30



ウェッブポイント
最近のイギリスの携帯電話はかなり小さくなり、液晶画面の商品も多数登場
しているようですが、着メロやウェッブサイトの質やサービスでは日本の方が
まだまだ上のようです。しかしならが最近良く目にするようになったのがブラウ
ザ画面とキーボードが一緒になった公衆電話です。買い付けに行く度に古い
電話機がこのようなものに変えられていっています。街角にはインターネット
ショップやカフェも多く見られますのでこのようなところはさすがにインターネット
先進国です。写真はある国鉄の構内で撮影したウェッブサイト閲覧やメールを
送受信するためのウェッブポイントと名前がついたコンピューターです。駅や
主要な施設で目にすることができます。電話と同じでクレジットカードまたは
コインを入れて接続し、フリーメールを使ってメールなどの送受信を行います。
買い付けに行った際に家内のホットメールに「買い付けも順調に予定を消化
しています。今のロンドンは真っ青で嫌なことも忘れそうなくらいきれいな空が
広がり、とても気持ちが良く、あっ、そうそう今朝など小鳥のさえずりで目が覚め
たのですよ。次回は家族でゆっくりと旅行がしたいものです。」などと心にもない
事をメールするのもなんですし、受け取った家内もおそらく吐き気をもよおす
ものと思われますので今まで一度も利用したことはありません。






案内看板
イギリスの地下鉄に乗る際には駅の入り口やホームに大きなロンドンの
地下鉄地図があり、各路線ごとに色分けされてわかりやすく表示されて
います。また、ホームの入り口にはこのようなボードが掲げられそれぞれ
の停車駅が一目でわかりようになっているため初めて地下鉄を利用する
方でも比較的簡単に理解でき安心です。このように子供でもわかるよう
に表示されているにもかかわらず、私はよくイギリスで道を尋ねられます。
友人に話すと「人に道を尋ねられるのはいいことよ!」と言われますが
日本ではまだしも、イギリスではちょっと戸惑います。どう見てもイギリス
人が『この電車は○○駅まで行きますか?』とか『○○駅に行くにはどの
線に乗ればよいですか?』と買い付けでの滞在中6日間に8回くらいはこ
のような質問をされます。私も内心「イギリス人やろ!日本人に聞くな〜
!!もっとしっかりしろ!!(-_-#) 」 と叫びながら一生懸命教えてあ
げる自分は”やはり日本人やな〜。”と思います。前回など3組の外国人
に大英博物館までの道を尋ねられ「私も行くからついてきてと」ぞろぞろと
7人で連なって歩きました。私が旗を持っていれば立派なツアーガイドで
す。






プラウン パスタ サラダ
日本にもお弁当があるようにイギリスのも当然中身が違っても同じような
ものは存在します。ランチボックスと表示され、販売されているイギリスの
お弁当は四角い透明のプラスチックの容器にジュースまたは牛乳1パック、
パン2個、ジャムとバター、りんご1個、チーズ1個、甘〜いお菓子が1個入
っているものがスタンダードです。最近では”江戸前すし”と日本語書かれ
たお寿司などもよく見るようになりましたが、異常に発色したリスキーな
色合いのネタを見るとどうしても手が出せませんが次回は挑戦してみよう
思います。画像は海老とパスタのサラダ2.8ポンド(約550円)。味は塩を
入れずにゆでたニョッキやマカロニに海老と香草をのせ水で6倍に薄めた
マヨネーズをかけたようなものです。種類はツナ、チキン、ベーコン等さま
ざまです。3.8ポンド(約750円)くらいのデラックス弁当になると下にレタス
とミックスベジタブルが敷き詰めてありますが味はやはりまずいので日本
から携帯用のソースとケチャップ、マヨネーズを持参することをお勧めいた
します。現地でそれらの調味料を調達するとそれもまずいです。






夕暮れ時
最近では買い付け先はほとんど決めていますのでずいぶんと楽になり
ましたがいいお店や仕入れ先を見つけるために結構広範囲に移動し、
歩き回ったものです。日本では見たこともないような風景、人々の生活
等を目の当たりにし、体験すると感動し、ほんの少しですが人生観が
変わった気もしてきます。私を見て「日本人に初めて会った」というおじ
いさんもいましたのでその逆もあったのでしょうか?上の画像右側に
少しわかりにくいですが虹が写っているのがおわかりでしょうか。夕暮
時の雨の後きれいな虹が出ていましたので撮影しました。知らない土
地に一人で行って日が暮れて暗くなってくるとだんだん心細くなってき
ます。バスなどに乗り間違えて自分が今どこにいるのかさえわからなく
なった夕暮れ時など最悪です。「どうしよう!!」と考えていると、その
間にものすごい勢いで太陽が沈んでゆきます。そんな時に口ずさむ
曲はなぜか”ゲット・ザ・グローリー” 。






製氷機
ヨーロッパのホテルで自動販売機や冷水機、靴磨き機などが客室フロアの
廊下に設置されているところはかなりの高級ホテルか日本人が良く利用
するホテルです。自動販売機はあると便利ですが大体そのようなところは
サービスも事務的で雰囲気も無機質ですので遊びでのんびりと旅行するの
でしたらその様なホテルは私個人としては避けると思います。仕事ではほと
んど同じホテルに宿泊していますがそこの廊下にある製氷機です。仕事が
終わるとパブに行ってビールを飲み、その帰りにスーパーに寄ってまた
ビールを半ダースくらい買ってホテルに帰り、テレビを見ながら晩酌していま
すのでこの製氷機はビールを冷やすのにとても重宝します。スーパーの袋を
手にし、マシーンの前へ、その袋をおもむろに前に持って行くとマシーンがうな
りをあげます。そのうなりとは反比例して氷はとんがりコーンのような小さな
ものがパラパラと出てきます。例に漏れずこのマシーンも音が大きく動作が
鈍い、横揺れ、縦ゆれもしますので「誰か中に入っているな〜。ウィ〜。」とか
つぶやきながら裏側を覗いたこともあります。アルコールは恐ろしい・・・。