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sb-10 1920年代イギリス製アンティーク オーク バルボスレッグ サイドボード バッフェ
sb-10 1920年代イギリス製アンティーク オーク バルボスレッグ サイドボード バッフェ
154,600円
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スナップ写真 page 38



”スナップ写真”のカテゴリーも38ページを超え、画像も190枚になりましたが、
この画像が一番スナップ写真と呼ぶにふさわしいもののような気がします。(笑)
17階建てホテルの最上部から町並みを撮影したものですが、あらためてイギリ
スには高い山がないことが顕著にわかります。地平線が見えそう?です。日本
のそこら中に乱立しているような高層マンションなどは、イギリスでは人気がなく
、あまり建設されていませんので、高層ビルといえば、金融街のビジネスビルや
大型ホテルなどだけです。山がないためか、緯度は北海道くらいありますが、年
間を通してほとんど雪が降りません。昔、見たイギリス映画で題名をはっきり覚え
ていませんが”マークスの山、か丘”というものがありました。ある村の山を役人
が測量し、高さが低いので”丘”と判断され、村人の間ですごい論争になり、それ
ならと村人全員がバケツで土を運び山にするというお話です。最後はヨーロッパ
のB級映画にありがちな「え!?これで終わりなの????」とつぶやきながら、
頭の中がぐちゃぐちゃになる映画だった記憶があります。






チキン&ジャンボソーセージ
買い付けにはいつも一人で行きますし、結構歩き回りますので、疲れから
レストランにも入る気になれず、夕食はもっぱら、テイクアウトして、ホテルで
食べることが多いです。街には”グリル・キッチン”や”ホット・ミール”等の看
板を出して温かい食べ物をテイクアウトやその場でも食べられるような小さな
お店がたくさんあります。画像はフライドチキンとイギリスの名物と言っても過
言ではない”ジャンボソーセージ”。味は、日本のフランクフルト等とは比べ物
にならないくらいまずいです。材料は小麦粉が大半を占めますので、パン粉
たっぷりのネチョネチョのハンバーグを焼かずにそのまま食べているような
食感です。お店のカウンターにあるショウケースの中に並べられた品を注文
すると、もう一度、油で揚げて温めてくれます。それをプラスチックのテイクアウ
ト用の箱に入れてくれるのですが、ホテルに着くころには熱さで箱の一部が溶
けてしまって、プラスチックが食べ物に張り付いています。何も知らない人が
見たら『わ〜!とろけるチ〜ズがトッピングしてある〜。♪』と喜んで口に入れ
ることでしょう・・・。一本1ポンド(約200円)






シェーヴィング用ジェル
旅行に行く前に念入りに持っていくものをチェックし、点検しても何かしら
忘れ物はつきものです。海外に行く場合、「パスポートとお金さえ持って
いけば、何とかなる。」と言いますが、やはり毎日使うものが無いと困る
ものです。私は毎朝、お湯を張ってカミソリでヒゲを剃りますので、シェー
ビングフォームは必需品です。いつも携帯用の小さいものを持って行くの
ですが、その時は入っていると思っていた缶がカラになっていました。とり
あえず、朝はホテルの石鹸で代用し、夕方、ホテル近くの商店街の1ポンド
ショップ(売っている商品がすべて1ポンド、約200円)に入りフォームを探し
たのですが、ジェルしかありません。ジェルという名前に、いつものいやな
予感を感じつつ、購入し、翌日使用。ふたを押すと、やる気なさそうにブリ
ュリュ〜と出てきます。あごに伸ばすとかなり冷たく、×ゲームをさせられて
いるようです。水と混ざれば、バタークリームのように変質し、滑ってカミソ
リが肌に届きません。何とか剃り終えて、泡を落とすのですが、これまた
落ちない。毎日朝からスカッとせず、ゆる〜い英国滞在になりました。
”紳士の国”ならシェービング用品に気を使って改良してもらいたいもの
です・・・。






道路清掃車
小学校の頃、学校帰りに道路清掃車と遭遇しました。水を出しながら、大き
なブラシを高速回転させ、道端に落ちている木切れや空き缶、紙くず等の
ゴミを片っ端から吸い込んでいくそのパワーに男心がくすぐられたものです。
気が付くと別の校区まで歩いてついて行っていたことを思い出します。画像
はロンドン市内を清掃している車です。自動販売機など少ないからでしょう
かタバコの吸殻や空き缶など少なく、イギリスの道路は以外にきれいです。
日本で良く見かける「何でこんなところに靴が落ちているの?しかも揃えて。
」という光景も目にしません。そのためか、清掃車もとても小さく、パワーがな
さそうな一人乗りです。こんなおもちゃのような車には、体が大きく、タトゥー
を入れた目つきの鋭い屈強そうなK-1選手のような人が乗っている場合が
不思議なくらい多く結構笑えます。同時に小さい頃、家族で見に行ったボリ
ショイサーカスで小さい三輪車を一生懸命にこぐ、”クマさんショー”の感動的
場面が鮮明によみがえります。






コインランドリー
これはロンドンから遠い田舎の町で見つけたコインランドリーです。イギリスで
コインランドリーを見つけたのはこれが初めてでした。近くに有名な国立大学が
ありますので、学生さんが利用するのでしょうか?中にそっと(別に堂々と入っ
ていいのですが・・・。)入ってみましたが日本と同じように、少し湿気があって、
洗剤の香りが漂う空間でした。私は毛布を洗う時などしか利用しませんが、学生
時代の一人暮らしの友達は良く利用していました。数回遊び半分で付いて行っ
たことがありますが、学生街の中にあり、かなり終末的なすさんだところでした。
床にはカラの洗剤の箱や袋が散乱し、ベンチには表紙がやぶれた週刊ジャンプ
やマガジン、どう見てもおばさんなのですが、セーラー服を着てパンツを見せて
いるエロ本(死語?)が山積みされていました。そんな中、体格のいい女子学生
二人が大きな洗濯籠を抱えて入ってきました。テキパキと洗濯機に洗濯物を放
り込むと、おもむろに着ていた服も脱ぎ始め、唖然と眺める私を尻目に最後はタ
ンクトップに短パン、裸足に便所スリッパといういでたちになりました。周りの男子
学生となんら変わりがありません。そんな中、一人の女子学生が手にした雑誌は
忘れもしません” an an ”、特集記事は「女は恋してきれいになる!」 (・・;)