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dn-6 1930年代イギリス製マホガニー クイーンアンスタイル アンティーク ダイニングチェア 6脚セット
dn-6 1930年代イギリス製マホガニー クイーンアンスタイル アンティーク ダイニングチェア 6脚セット
150,000円
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スナップ写真 page 43



中古車
イギリスも日本と同じ車社会でどこに行っても車が多く、中古車屋さんも数多く
見受けられます。日本車も故障が少なく人気のようですが、やはり主流はルノ
ーやメルセデス、BMW等のヨーロッパ車のようです。また不思議とオートマテ
ィック車が少なく9割以上はマニュアル車です。一度、100台以上縦列駐車され
た車列の一台一台覗き込んで確認しましたので間違いありません。スポーツタ
イプはもちろん、ベンツやBMのセダンタイプやステーションワゴンなど日本では
絶対オートマしかない車種もマニュアルなのです。自家用車は家内がオートマ
専用免許しか持っていませんのでオートマですがマニュアル派の私にとっては
見るだけでワクワクします。3年前に生まれて初めて新車を買いましたが、その
時の車内の匂いや癖のない走りに感動したものです。中古車も安くていいので
すが、燃費や修理代等を長い目で見ると新車の方がお得ですね。私の友達に
自分が使った中古バイクのオイル漏れ部分に綿を詰めてバイク雑誌の”売りま
す。買います。”のコーナーへ出した奴がいます。親父さんは1万円のワーゲン
を3万円で転売したそうです。子が子なら親も親です。私の無二の親友ですが
・・・。中古車には気をつけましょう。






信号機
ロンドン市内や地方の主要都市にはいたるところに信号機や歩道などがありま
す。イギリスでも歩行者は車より優先というルールがあり、信号のない横断歩
道に立つだけですぐに車が止まり横断させてくれます。逆に赤信号や横断歩道
のない所を歩いていると「待ってました!」と言わんばかりにものすごい勢いで
突っ込んでこられて嫌がらせをされます。また、車同士の割り込みも多く殺気立
っています。日本では割り込まれた側はクラクションを鳴らすくらいですが、イギ
リスではクラクションを鳴らしたあと、横に並び窓を開け、ものすごい大きな声で
文句を言います。中には降りていく人さえいます。言われた方も負けてはいませ
ん。「ウインカー出していたけど、あんたどこ見てんの?!」等挑発するようなこ
とを言って走り去る人もいます。見ていると女性VS男性が多いです。割り込む
のは女性です。私の母親は割り込みの際、後ろを見ません。度胸と運で車を運
転しています。運転免許証交付の年齢の上限制限をもうける法改正を強く望み
ます。






ケーキ屋さん
イギリス人は甘いも好きですので街にはお菓子屋さんやケーキ屋さんがたくさ
んあり、多くのの女性が並んでいます。画像は田舎で見つけたかわいらしいケ
ーキショップです。日本でも”パティシエが作る極上スウィーツ”や有名ホテルの
高級スウィーツ”等など甘いものブームですが、いいですねこんな田舎のお母さ
んが仕事の合間に作ってくれたようなお菓子も。手前の大きな消しゴムのよう
なけーキはなんでしょう。飾り気も豪華さも繊細さもありませんが思わずほうば
りたくなるようなケーキです。昔買っていた”ロバのパン”を思い出します。本当
にロバが屋台を引いてパンを売りに来ていたらしいのですが、私の頃は車で
した。軽ワゴンの荷台が改造され木製の棚にずらりとパンが並んでいました。パ
ンといっても焼いたパンはなく、蒸しパンか揚げパンのみでした。1個50円くらい
で、クリームパンにするか、チョコレートにするか、揚げアンパンにするかすごく
悩んでいた記憶があります。おじさんがお釣りを棚の下の引き出しからジャラジャ
と取り出し、『はい、お釣り。500万円ね。』とか言って毎回渡されるのですが、そ
れは笑えませんでした。






照明
ヨーロッパやアメリカ系の人々は目の色が青いから光の感じ具合が違うと何か
の本で読んだ記憶があります。ガセネタでしたらすみません。日本人はサング
ラスを使用する際にファッション性を重視しますが、ヨーロッパの人々は雪山でも
海でも本当まぶしく目を開けているのが苦痛のため使用するということです。私
たちでも目をしかめそうなまぶしい日本の夜のコンビニエンスストア等に連れて
いった際には穴から出されたモグラのようになるのでしょうか?ちょっと実験を
してみたいです。(笑)前にも書きましたが、そのためホテルの部屋の照明など
ベッドサイドに白熱灯が二個しかない場合が多く、非常に暗いです。本を読んだ
り、仕事をする際にはちょっと困ります。画像はあるパブの天井です。お昼の
パブは当然のように照明はついていません。窓から入る光のみですので入り口
奥は薄暗くひんやりしています。また、夕方になりお店の主人が「さあ電気でも
つけるか。」というようにおもむろに電源を入れるのですが、ほとんど明るさは
かわりません。思わず、「全然かわらへンやんけー!電球もきれとうし〜。」と
関西弁で突っ込みを入れたくなります。※関西地方の方へ 言い回しが間違っ
ていましたらお詫びします。






にんじん
イギリスのアンティークマーケットではアンティークを販売するかたわらで自分の
作った手作り石鹸やろうそく、その他の加工品等を商品として並べている人も
少なくありません。また、菜園で作った野菜や育てているニワトリが産んだ卵な
どの食料品もあります。趣味でやっていますのでそんなに量は多くありません
が見ていて楽しいです。そんな中、まだ真っ暗な午前6時前、年配女性4人くら
いのバカでかい笑い声と甲高いしゃべり声が聞こえてきましした。近づいて懐中
電灯で照らすと1本のにんじんが怪しく浮かび上がりました。それが上のもので
す。女性達は「ロバートくらいかしら。いやデリックより大きい。」とか下ネタ談義
に華を咲かせています。「これはベストショットが撮れる!」と思い女性4人に
「にんじんを持っているところを撮影させてくれませんか?」とお願いしましたが
『私達はイギリスの淑女なのでできません!』と断られました。冗談で「いくらで
すか?」と尋ねると『もう買い手が見つかっている。』とのこと、調理するところを
想像すると恐ろしいものがあります。その後、イギリス淑女の歓声と興奮は9時
過ぎまで続いていました。