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wl-3 1970年代 イギリス製リプロダクション ブラス(真鍮) テーブルライト 卓上照明
wl-3 1970年代 イギリス製リプロダクション ブラス(真鍮) テーブルライト 卓上照明
21,320円
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スナップ写真 page 44



スモーキングエリア
私はタバコは吸いませんので苦にはなりませんが、昨今の禁煙エリアの拡大は
喫煙者の肩身の狭い思いに拍車をかけていますね。ヨーロッパやアメリカでも
同じで公共の場所やオフィス、さらにはパブでも前面禁煙の動きが広がってい
ます。パブ等はもともと酒はもちろん、タバコを楽しむための社交場でしたので
こうした法規制は文化をもなくしてしまいそうで寂しいですね。私のお客様の中
に80歳を超えたおばあ様がいらっしゃいます。いつも「いいね〜。いいね〜。」
と言いながら孫をなでるように家具を見て行かれます。そし必ず外にディスプ
レイしている椅子に腰掛けて一服されます。鞄から煙草を取り出します。銘柄は
”わかば”黄色の専用プラスチックのケースに入っています。おもむろにマッチを
取り出して火をつけおいしそうに飲んでいます。銘柄が”わかば”だけにここで
はあえて”飲む”という表現を使わせていただきました。聞けば一日一箱飲まれ
るそうです。おばあ様曰く、「煙草で病気になって死ぬなら本望」。毎晩『今日も
飲みすぎたな〜。明日は控えないと体壊すな〜。』とビクビクしながら晩酌を
してストレスをためている私とは根性が違います。長生きされることでしょう。






ゴミ箱
ロンドン市街や公園、駅には意外にゴミ箱が少なく、飲んだペットボトルやサン
ドイッチの殻等の処分に困ります。周りの人々を見ているとそっとベンチや目だ
たないところに置いて行く人も多いです。しかしながら、それらを集める専門の
職員さんがいてマジックハンドのような器具でカニかにしながら片っ端から処理
してくれます。たまに町で見かけるゴミ箱は鋼鉄製のいかにも重そうな素材に
黒のペンキが塗ってあり口の部分にずばり”litter”(ゴミ)と書いてあります。形
は四角で質感等は日本の昔の郵便ポストのような感じです。ホテルの部屋の
ゴミ箱はとても小さく部屋で食事をすることが多い私にとってはちょっと困ります
。たまにユニットバスにビール缶を2本放り込んだらいっぱいになるような汚物
入れ一個だったこともります。この国は「ゴミはその辺に放り投げておけば誰か
が片付ける」という暗黙の了解があるのでしょうか?画像のゴミ箱はゴミ袋自体
が”箱”になっていて中が丸見えです。建築物や家具、その他で見られるイギリ
ス人の装飾美術のかけらも見られない代物です。『ゴミ箱から見るイギリス人
気質と美的感覚の相関』と言うような題名で論文を書けば面白いものができる
のではないでしょうか?






肉屋さん
イギリスでも日本と同じで大きなショッピングセンターやスーパー、モールなど
ロンドン郊外はもちろん、田舎町にも良く見かけるようになりました。それらの
出店により打撃を受けるのは世界共通で個人経営の商店です。商店街でいろ
いろと集客の努力をしても限界があるようで、ロンドンでも業種に関係なく閉店
する個人商店は多いです。これはアラブの方が集まる商店街の中にあったお肉
屋さんです。鮮度は抜群で、色も良くどれもとてもおいしそうです。専門店には
専門店の良さがありますよね。小さい頃、母親と一週間に一度バスで街まで買
い物に行っていました。200mくらいのメインストリートに商店がずらり。当然魚
は魚屋で、靴は靴屋で、たわしは金物屋で、パンはパン屋で、野菜は八百屋で
買い、母親持参の買い物かごがいっぱいになったのを覚えています。そしてお
肉屋さんのショウケースの上にあるキャラクターの魚肉ソーセージを買ってもら
うのがとても楽しみでした。なじみでしたのでたまに一本おまけしてくれこともあ
り、大人との会話も出来て楽しかったものです。そんなところが個人商店の”良
さ”です。大事にしていってもらいたいです。






工事現場
年度末になりいろいろなところが掘り返されて工事が行われていますね〜。あ
まり必要のない工事も多いと聞きます。それにより騒音や交通渋滞が引き起こ
されイライラの原因にもなりますので歓迎できません。ロンドンでも工事現場を
よく見かけますが、日本との違いはなんだか片付いていなくて見るからに雑で
す。日本ではきちんと誘導員が配置され、事故のないように万全の保護や処理
などされ、クレームをつける他者には深々と頭をさげてお詫びをするのが普通で
す。上の画像は仕事が終わった工事現場です。寄りかかればそのまま転落し
してまいそうなガードはありますが、片付けや整理整頓、人が落ちないようにふ
たなどしないのでしょうか?おそらく『おーい。五時になったぞ。終わるぞ〜。』
を合図にスパっと帰っていくためと思われます。高校卒業後アルバイトで土木の
仕事をしましたが、4時半くらいに片付けを始め、安全点検をして終了していた
ものです。ここでケガをしても「ガードしてたんだけど何か・・・。」と言われて終わ
ることでしょう。イギリスでは土木作業員と歩行者も対等、ケガする方が悪い。
国民性の違いが良くわかります。






警察
イギリスでは治安が良いとは言え、やはり観光客を狙うスリや置き引き、引った
くりが多いので警察にお世話になった方も多いのではないでしょうか?盗まれ
た物はまず手元に戻ることはありませんが、旅行保険に加入していて、警察か
ら盗難証明書を書いてもらえば現金やほとんどの品物の補償はしてもらえます
。最近はテロの警戒などのために空港ではマシンガンを持った警察官を見るこ
ともありますが基本的には銃などを持たない”丸腰”です。そのため今はどうか
知りませんが、昔の泥棒や悪人は警察官と戦う時は武器を持たずに素手で挑
んでいたとのことです。このあたりにも英国のフェアな精神が垣間見れます。
私は警察官を見ると悪いことをしてなくてもビクビクしてしまいます。車で走って
いて家族の誰かが「警察!!」と叫ぶと家内の背筋がピンと伸びます。片手で
横着に運転していた私は”正しい運転”の冊子本の通り10時10分でハンドル
を握り直します。後部座席の息子はシートの下にもぐりこみます。シートベルトも
していますし、スピードも出していませんし、息子もチャイルドシートに座らないと
いけない年齢でもありません。そして「もういいよ〜。」の合図で車内がピンク色
の安堵感に包まれます。何が「もういいよ〜」なのでしょう。警察を見るとDNA
が揺さぶられます。遠い昔、家系の中に警官に追われる人がいたのでしょうか
???