カテゴリー
ダイニングテーブル(5)
ダイニングセット(1)
センターテーブル(12)
コーヒーテーブル(7)
コンソールテーブル(5)
サイドテーブル(18)
ネストテーブル(3)
ゲームテーブル(2)
ワインテーブル(10)
ダイニングチェア(33)
サイド・ホールチェア(3)
アームチェア(13)
アンティーク ソファ(4)
チャイルドチェア(1)
スツール・補助椅子(1)
サイドボード(3)
カップボード・食器棚(1)
ドレッサー・鏡台(6)
チェスト・タンス(2)
ワードローブ(4)
ガラス キャビネット(70)
ショーケース(5)
コーナー家具(5)
ブックケース・本棚(5)
ライティングデスク(10)
デスク・机・書斎用机(7)
ミラー・鏡・卓上鏡(10)
スタンドミラー・姿見(1)
アンティーク ワゴン(1)
ファイヤースクリーン(1)
花台・プランター台(2)
フロアライト(照明)(2)
その他の家具(10)
関連ページ
売れている理由
Yahooオークション(家具)
楽天市場店
分割払い(オリコ)
アンティーク家具 買取
アンティーク家具 修理
アンティーク家具お手入れ
イギリス スナップ写真
イギリス家具と風水
リンクページ
新入荷商品
ce-55 1940年代イギリス製ウォルナット アンティーク スモール ガラス キャビネット (ショーケース)
ce-55 1940年代イギリス製ウォルナット アンティーク スモール ガラス キャビネット (ショーケース)
65,820円
インフォメーション
法律に基づく表記
会社概要
総額表示について
お問い合わせ
メールマガジン
メルマガの購読・解除
お問い合わせ番号:
  
    
メール返信定休日
2018年1月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
赤の日はメールの返信をお休みさせていただきます。

 ●携帯サイトQRコード

スナップ写真 page 49



花屋さん
日本には街角に小さな花屋さんを見つけることができますが、イギリスでは駅
の構内や小さな屋台の花屋さん以外はあまり見ることがありません。そのため
「根っこの付いた花壇用の花等はどこで買うんだろう?」と思っていましたところ
立派なお店の花屋さんを見つけました。ちょっと覗いてみましたが意外に奥行
きがあり広く、苗や種、切花などお花全般が揃うようです。外観の雰囲気もかわ
いらしくさすがガーデニングの国イギリスです。日本では女の子の”将来なりた
い職業”にお花屋さんがいつも上位に入りますよね。『お花に囲まれて仕事が
したい。』という憧れなのでしょうが、冬場の花屋さんの女の子の手を見るとあ
か切れがひどくかわいそうになります。仕事は憧れだけでは勤まりませんね。
今年もクリスマス時期には世の男どもの思惑が詰まった花束があちらこちらで
作られることでしょう。雑誌の特集の「もてる男の10の法則」に『女性には花を
贈れ!』とありましたので、私も飲み屋のお姉様方の誕生日には下心ありあり、
バレバレの花を贈りますが、その後どうにかなったことはありません。






自動販売機
日本はまさに”自販機天国”と呼ばれるにふさわしくどんな田舎の道端でも自動
販売機を簡単に探すことができます。旅館に行けば歯ブラシや下着、公園に行
けば鯉のえさ、農家近くではタマゴなど昔では考えられなかったものも売られ
ています。今年の夏に見たカブトムシの自販機には驚きました。イギリスでは駅
のホーム、ホテルのロビー以外で自販機を見ることはまずありません。景観を
維持する法令があるのか、自販機荒らしを恐れているのかわかりませんが皆
無です。種類も少なく、チョコレート等のお菓子、コーラや水等の清涼飲料、カッ
プコーヒーくらいです。小さなお菓子類は50ペンス、その他はほぼ1ポンドです。
円安の時などコーラ1本が240円くらいになりますので割高です。もう一つ思い
出しました。変り種自販機に”エロ本”がありましたね。昼間はディスプレイ部分
が銀紙で見えないのですが、夜になり暗くなると怪しげにサンプルが浮かびあ
がるというものです。中学生の頃、部活後、無駄に時間をつぶし、暗くなるのを
待って田んぼのそばに立つエロ本販売小屋に忍び込んでいたものです。近所
のおばさんのような女性モデル(被写体)もありましたが、今のようなインターネ
ットも無く、情報に枯渇していた血気盛んな少年にとっては刺激的でした。






教会
ヨーロッパは大部分の人々がキリスト教を信仰されていますので都会、田舎、
大、小、関係なく多くの教会を見ることができます。建築にも美術的要素があり
とても綺麗ですね。宗教弾圧があった時代には教会が破壊され、ステンドグラ
ス等も割られてしまいましたので、もしもその頃のグラスが発見された場合はも
のすごく高い値段になるそうです。復刻されたステンドグラスも見事なものが多
く息を呑むものばかりです。ほとんどの教会は内部の写真撮影は禁止されてい
ますので紹介できませんので、ヨーロッパに旅行された際には是非覗いてみて
ください。以前、勤めていた会社の部長とイギリスに出張した際に撮影禁止とは
知らずに年甲斐もなくギャーぎゃーはしゃぎながらバシバシ撮影していたところ
周りからの視線が痛い。牧師さんが近づいてきましたので「すみません。シャッ
ター押してもらっていいですか?」と頼むと、一言『撮影禁止です』。思わず「懺
悔の部屋はどこですか?」と聞きたくなりました。






アップルパイ
ヨーロッパのパンやペイストリーなどは安スーパーで買ってもどれもおいしいで
す。フランスのカフェでカフェオレを飲みながら食べたなんでもないクロワッサン
は今でもはっきりと味を覚えているくらいです。”最高”と評判の日本のクロワッ
サンを高いお金を出して食べても勝つことはできないでしょう。やはり日本の主
食のお米と同様にヨーロッパではパンが何百年もの間、工夫されながら焼かれ
ていますので当然なのでしょうね。私は左党ですので普段はあまり甘いものは
食べませんが、イギリスに行くと歩き疲れるということもありますし、おいしいの
で甘い菓子パンを食べます。画像はアップルパイで4つで2.2ポンド(約500円)
。私の高校時代の話ですが、お互い(多分)好意を持っていた女の子がいまし
た。付き合ってはいなかったのですが卒業後、その子が私の自宅にアップルパ
イを焼いて持って来てくれました。ウブだった私は緊張してどうしてもパイがのど
を通らず思わず「俺、甘いの苦手なんよ・・・。」と言ってしまいました。今なら女
性を悲しませることは私の信念に反しますのでワンホールくらいぺロッと食べま
すがとても悪いことをしてしまいました。それ以来、その子とは逢っていません。
アップルパイを食べる度に胸が傷みます。甘酸っぱい思い出です。






果物屋さん
ホテル裏側の歩行者天国をぶらぶらしていた時に見つけた果物屋さんです。日
本に比べると種類も豊富で彩りも鮮やかです。日照時間も短く、どんより曇りの
日が多いイギリスでこれだけ豊かな実りがあるとは思えませんのでどこからか
輸入されるのでしょう。イタリアとかからでしょうか。りんごやバナナは駅のキオ
スクやニュースエイジェント(コンビ二)でも買うことが出来るのですが、これが
またビックリするくらいおいしいのです。りんごは甘くサツマイモを食べているよ
で、バナナもスポンジケーキを食べているような気になります。他の果物もきっ
とおいしいのでしょう。私の息子も果物は好きですのよく食べさせるのですが、
メロンはマスクメロンしか食べません。以前、5玉780円の普通のメロンを食べ
させたのですが、食べて開口一番、『これ何?野菜?ウリ?』。開いた口がふさ
がりませんでした。マスクメロンと言えば昔の人間とっては果物の王様。私と
家内、両親で食した際には皆無言で実を削り、後には芸術的で美しいフォルム
の青々したカミソリのような皮だけが残されていました。